2006年04月15日

第3回裁判(弁論準備手続)のご報告

晴れ裁判所 新潟地裁高田支部
晴れ期 日 平成18年4月14日 午後3時00分 弁論準備手続
晴れ出席者 原告6名,原告代理人4名
    被告職員1名,被告代理人2名

晴れ内容
1 裁判官の変更
4月の異動により,仮処分の決定を出した裁判官らが交代し,裁判長と右陪席裁判官が交代になりました。

2 追加提訴
新たに原告8名の参加を得たことから,追加提訴をし,この訴状と答弁書が提出されました。

3 書面の提出と釈明についてのやりとり
原告から準備書面(3)などを提出しました。被告から求められた釈明に答え,また被告に対し釈明を求める内容です。原告は,昨年の野外実験について,ディフェンシン耐性菌の出現があったかどうか,自然交雑があったかどうかの調/査を行ったか否かなどについて釈明を求めております。
これに対し,被告は準備書面(2)などを提出しました。

4 次回について
裁判官は,本件裁判について,ディフェンシン流出の可能性とこれに対する耐性菌の発生が中心的論点になることを的確に指摘し,被告に対し骨子ではなくより詳細な主張を求めるとともに,原告に対し,上記論点に関し詳しく主張する準備書面を提出するよう求めました。
次回の2週間前(5月11日)までに,原告が上記に関する準備書面を提出し,次回の1週間前(5月18日)までに,被告が釈明に答える準備書面を提出するということになりました。

晴れ次回期日 平成18年5月25日 午後3時
posted by GMNG at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁 判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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